デジスコ用のカメラの現在の主流、キャノンS80とカシオZ850どんなものかとながめていた。
性能ではなく、価格。S80 4万円台、Z850 3万円台。
最近は、フィールドスコープとデジカメとの接続が難しくなり、光軸をきちんとあわそうとすると、そこそこの接続用部品を買わないといけない。
品質面では「デジスコや」のブラケットが一番。
ブラケットの価格S80 3.4万円、Z850 2.1万円と場合によってはカメラが買える値段。
物欲と衝動に後押しされ、8/7にカシオZ850を購入。8/8.9と2日かかってブラケットを自作。接続部はF-CP885とターボアダプターG-1を使用。外側のフランジをアルミアングルを加工して製作。出来上がったブラケットはごつい感じがする。
なんといっても、2.5型の液晶が見やすい。老眼でデジスコのピントを合わせるのは大変。一眼レフをマニアルで使う感じ。フィールドスコープのピントリングをまわし、カメラの液晶画面を見てピントをあわせる。その後で、シヤッターを半押しして、オートフォーカスを使う事になる。
なかなかオートフォーカスが点灯しないが構わず写す。そこそこ写る。
現行のフィールドスコープは、75倍の接眼を使用している。現在使用しているクールピクスE7900だと、左側にケラレが出やすいが、カシオZ850ではほとんど発生していない。 |

自作ブラケットをスコープに取り付けた状態
 拡大妖しげな針金が
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